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鈴木福くんの像が伊那市に登場!ダブルピースの福君と記念写真を撮ろう!!

南信 伊那市
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伊那市の子ども観光大使に任命されている鈴木福くん。『マルモのおきて』というフジテレビのドラマで大ブレイクを果たした子役タレントで、いまもバラエティ番組からドラマなど大忙し!そんな福くんは、おばあちゃんの家が伊那にあって、よく遊びに行っていたという理由から、伊那市が観光大使に任命したのです。そこでこのたび、伊那市街地にあるタウンステーション伊那まちという施設内に『福くん像』がお披露目となりました!!


12月4日にお披露目式が行われ、福くんこそ来なかったものの、福くんのおばあちゃんは参加。一緒に楽しい記念写真が撮れるように、福くんはダブルピースしているポーズをとっています。ちなみにこの像は、伊那市が独自に作ったものではないそうで、元々は東京丸の内で行われた『ベンチアートin丸の内』というイベントから寄贈されたもの。(以下は、同イベントの内容について)
有楽町と大手町をつなぐ丸の内仲通り1.2kmを中心に、20体の等身大の彫像がベンチに座る。その意外性に驚きつつ、街への親しみと丸の内10年の歴史を感じてもらおうというもの。丸の内仲通りは、ロンドン有数の高級ショッピングストリート「ボンドストリート」とパートナーシップ協定を結んでいるが、ボンドストリートにあるベンチオブジェからヒントを得て企画された。
このイベントのために特別に作成された20体の彫像は、まず粘土で原型を作成し、石膏で型を取り、樹脂を流し込んで成形し、ブロンズ色(一部は手彩色)に塗られている。細部に至るまでこだわった造作で、人物の特徴を的確に表しているところも見どころだ。
実際、そのイベントでは白鵬や仮面ライダー、アインシュタインなどの像が作られ、福くん像もその中の一つ。イベント終了後に、福くんの御厚意で伊那市に寄贈されたのだそうです。(ちなみに、ベンチは上伊那林産協同組合が製作)
なかなか、リアルにできた像ですし、いろんな人が伊那の市街地を訪れるきっかけになれば良いですね。それにしても伊那市って、究極超人あ~るのイベントを開いたり、こうした福くん像を設置したりと、なかなか他の市町村がやらないようなPRが目立って来てますね!興味のある人は是非、伊那へ!