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聖地巡礼の最先端は『あの夏で待ってる』、舞台は小諸です!

東信 小諸市
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2012年1月からテレビ放映している『あの夏で待ってる』というオリジナルアニメ。脚本は黒田洋介さんという方で、以前も大町市を舞台にしたアニメ『おねがいティーチャー』等を手掛けていらっしゃいます。今回、『あの夏で待ってる』の舞台になっているのは長野県小諸市ということで、新たな聖地巡礼ポイントとなることは間違いありません。

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登場人物が勢揃いのシーン

『らき☆すた』、『あの日見た花の名前を君はまだ知らない』など、聖地巡礼の定番ポイントとなっている場所が埼玉県にあります。その経済効果は絶大で、今まで閑散としていた神社が人で溢れかえるなど、もうオタクだけの文化というわけにもいきません。立派な日本経済の突破口となりつつあります。

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これは懐古園の中のシーン

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ややアングルが違いますがおおよそこのポイントです

聖地巡礼というすごく宗教じみた言い方ではありますが、言ってみれば映画の舞台巡りと同じです。ファンなら一度は目にしておきたい気持ちもすごく分かります。これだけインターネットが普及して、検索すればその舞台となった場所の写真も見ることができるはずなのに、やはり実際に足を向けるというのはひと味もふた味も気持ちの高ぶりが違うんでしょうね。

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商店街のシーン

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小諸駅前の商店街です

どういう形であれ、町が賑わうのは良い事だと思います。むしろ、観光産業も、色んな仕掛けで活性化させる時代に入っているのかもしれません。ただ単に歴史的な建造物を置いて、近くに説明看板を置くだけでは誰も来てくれないのが実状です。寂れた観光地のままいるのか、新たな鉱脈を見つけるのか、日本の田舎も岐路に立たされていますね。

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こういった場所も使われるようです

懐古園や小諸駅周辺など、とにかく小諸市が舞台になったアニメがスタートしました!ただ、タイトルにもあるように、主に夏のストーリーのようなので、できれば夏に見た方がよりアニメの世界に入り込めるのだと思います。
一説によると、エヴァンゲリオンに代表されるようにアニメは放送が終わっても廃れないと聞きます。是非、東信の城下町である小諸がいつまでも元気であるようにたくさんの人が訪れることを願います。

ただし、自分勝手にいたずらをしたり、モノを破損させるなんてもってのほか!マナーはきちんと守りましょう。