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あやめ公園にある不思議なポールと数字は何のため?

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明科駅から徒歩7分ほど、犀川の手前に龍門渕公園(あやめ公園)があります。6月頃にはキレイなあやめが咲き乱れる花と憩いの公園に様変わり。そして、このあやめ公園にはもう一つの名物があるんです。

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それは、カヌーの競技場。犀川の支流である前川が公園内に流れていまして、写真のようにポールが幾つも設置されています。数字と一緒に緑と白に塗られた二本のポールがずらり。実はコレ、カヌースラロームという競技に使われるものなんです。緑の色はダウンスラロームと言って、川下りを意味し、選手の体がポールに接触すれば減点となるんだとか。

カヌーのルールなんて全く知らなかったので、この光景を見た時は、何か水位を監視しなければならないような危険な川なのかと思いました。(ちなみに本当に水位上昇が激しい川でもあるみたいですのでご注意を)カヌーの公園なんていうと、ちょっとカッコいいですよね。競技が開催される際は是非見てみたいものです。