長野ウラドオリ

信州のへんてこ情報ウェブ

安曇野の東光寺に行くと、情報量多すぎてメモリー不足になります…

<スポンサードリンク>
110823w_tokoji01.jpg

安曇野にある東光寺は、信州七福神の大黒天の礼所です。そこには、吉祥仁王様の大下駄という赤い下駄が置かれていて履けば願いが叶うと言われています。もういきなり正面に大きな下駄が置かれていますが、それが願いを呼び入れるものなんでしょうね。それにしても、このお寺、すっごく情報量が多いんです。

110823w_tokoji01.jpg
お寺の門に立てかけられた手書きの案内1

110823w_tokoji01.jpg
お寺の門に立てかけられた手書きの案内2

なんだ、この情報量っ!!って思ってしまうくらい、いろんなことが細かく手書きで書かれています。この他にも印字された看板も別にあったりしますからね……ということで整理すると、このお寺には「吉祥仁王様」の下駄があって、履くと願いが叶う。その吉祥仁王様は、その名前を金剛力士と言って、その像がこのお寺にあるということですね。

110823w_tokoji01.jpg
お寺の奥から御戒壇めぐりができます

また、このお寺では御戒壇ができます。御戒壇とは、本尊の真下にある光に閉ざされた回廊を歩き、中の鍵を触れば幸せが訪れるというもの。

110823w_tokoji01.jpg
ここが入り口になっています

中はさすがに暗くて写真なんか撮れないのですが、真っ暗な中を進むのはかなり恐いです。とにかく手探りで進んでいけば、なんとか鍵を触ることができます。幸せのため!と思えば頑張って進めるのですが、さすがに真っ暗な中を進むのってなかなか体験することじゃないですね。

110823w_tokoji01.jpg
ここが出口

情報量のとにかく多いお寺ではありますが、何かと幸せ要素が詰まっていると思います。何気に、安曇野のパワースポットかもしれませんよ!

110823w_tokoji01.jpg
顔抜きパネルも用意されてます

是非一度訪れておいて損はないはず!みんなで下駄履いて、鍵を触りましょう!