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フォントまでそっくり! 茅野には麻雀「タッチ」って店があった!!

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茅野市にマージャン「タッチ」というお店がありました。なぜか、『マージャンファイトクラブ2』という謎の名称も付いていますが、恐らくこの外観から読み取れる情報を察するに1時間250円の雀荘なのでしょう。全く行ったことがないのでわからないのですが、『マージャンファイトクラブ2』というのは何なんでしょう?? なんでもかんでも格闘技にしてしまう『らんま1/2』の世界観のように、無差別格闘麻雀流なんてものがあるのでしょうか。ただただ、そんなことより『タッチ』です。『タッチ』。いくらなんでもフォントまでそのままじゃないですか?!

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看板を見てもフォントが……。

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こう見るとなかなかインパクトのある看板です

いまさら説明するまでもないのですが、どう考えてもこのお店がモチーフにしているのはあだち充の名作漫画『タッチ』のこと。双子の上杉兄弟と、隣に住む浅倉南ちゃんの青春野球物語で、上杉和也がエースピッチャーを務める明青高校野球部が甲子園出場を目指すストーリー。

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とりあえずフォントに注目

どう考えても『タッチ』人気にあやかったとしか思えないこのマージャンクラブ。フォントが激似。激似というか、もうあの『タッチ』を真似したとしか考えられません。かなりハートウォーミングな青春漫画なので、マージャンという世界観とはほど遠いと思うのですが、果たして名前を『タッチ』にすることで集客効果はあるのでしょうか。

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さらに怪しげなロボットも・・・

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ドラえもんまで!

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元は子供が中に入れる遊具だった模様

敷地境界ギリギリに立っているのは、なんとドラえもん。『タッチ』だけでなく『ドラえもん』まで手を出しているのです。なかなかのワンダーランドですね。小学館というつながりこそあれ、『タッチ』と『ドラえもん』に共通する世界観なんて見当たらないので、きっと取り敢えず人気にあやかろう精神が全面に押し出されています。
特段珍しいわけではないのと思うのですが、いきなりドドーンと『タッチ』が現れるとドキッとしますよ。そんなドキッとする感じを味わうだけでも一見の価値はあろうかと思います。店名のとおり、諏訪南インターの近くにありますので、もし通りかかったらちょっとだけあの青春漫画のことを思い出してみましょう。