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篠ノ井駅には、温泉に浸かるアルクマがいる!!

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JR・しなの鉄道の「篠ノ井駅」の改札手前にこんなアルクマがいました。岩風呂に浸かっているアルクマなのですが、四方を白い柵で囲まれ、背後にはすだれがかかっています。長野県と言えば日本でも有数の温泉エリアなので、こういうものができたのだと思いますが、篠ノ井にあまり温泉イメージが無いのでちょっと意外ですね。篠ノ井と言えば、長野パルセイロの本拠地である南長野運動公園が最寄りだったりするので、サッカーをするアルクマがいたりするとリンクするような……。ただ、見てるだけで癒されるので細かい事は言いません。

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立派の駅の中にアルクマがいます

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よく見ると手作り感がすごい

ただ、この温泉。ビニールをお湯に見立てて作っていたり、紙(?)を丸めたものを岩に見立てていたり、なかなか緻密な手作りによってできています。特に回りにこのアルクマを説明する看板のようなものがないので、大きな意味は無いのかもしれませんが、駅ではなかなか存在感を放っているんですよ(地元の人は見慣れているのか、あまり興味を示していませんでしたが)。

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ちょっとかわいい・・・

頭に手ぬぐいを乗せているところがちょっとかわいいですね。この手ぬぐいがあるのと無いのとでは、温泉感が全然違います。きっと使っているのは、フツーにちょこんと座るアルクマのぬいぐるみなんでしょうけれど、こうやって回りを作り込むことで雰囲気が変わるのはなかなかイイ感じ。せっかくなので、しなの鉄道の全駅で、いろんなパターンのアルクマを見せてくれたら良いのになーなんて思ったりしました。作った方、ご苦労様でした。