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マレットゴルフが五輪競技に正式内定、長野県のアピールが実りIOCが受理

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日本で生まれたマレットゴルフ。木槌とボールを使って、少ない打数でゴールホールへカップインさせることを競うスポーツであり、今では長野県でもっとも盛んに行なわれています。元々は1977年に福井で生まれたスポーツなのですが、どういうわけか長野県でドハマりし、県内各地にマレットゴルフ場が点在。河川敷や、時には神社の境内にあったり、場所によってはクラブハウスを構えるほどしっかりと整備されているのが長野のマレットゴルフなのです。

そんな信州スポーツと言っても良い「マレットゴルフ」が、リオで行なわれる夏期オリンピックから五輪の正式種目となることが決定したようです。昨今ではレスリングの五輪問題で揺れていたりしたのですが、まさかマレットゴルフというマイナースポーツが五輪に入るなんてスゴいことですね。

以下引用です。

日本マレットゴルフ連盟(JMA)の発表によると、IOCに対し、マレットゴルフを五輪の正式種目として提案する計画案を最初に提出したのは2009年。連盟部長の徳竹真令氏によると「当初から先方の感触は悪くなかった。ゴルフより競技人口は少ないものの、世界レベルの戦いが容易に繰り広げられる印象を持っていただいていた」とのこと。2013年4月1日、計画案が正式に受理され、2016年リオデジャネイロ五輪からの採用が決定した。
なお、正式採用にいたるまでの支援について、これまで率先して行ってきたのが長野県。IOCに対しエリンギや長野県産のリンゴを贈るなど、信州の魅力をアピールしてきた。長野県の観光PRを務めるアルクマもIOC理事局に乗り込むなど、県をあげての支援が実を結んだ形となった。
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というわけで、やはり長野県からもかなりアピールがあったようです。五輪種目になったということは、これから正式に代表選手の選考などが行なわれるんでしょうけれど、まずはやはり長野県民から選出してほしいなーという気持ちがありますね。



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こういったマレットゴルフ場にも人が溢れるんでしょか



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基本ルールはゴルフと同じなので入りやすいかも?!



こうしてスポーツが活性化することで、信州が盛り上がりを見せるのはスバラシイことですね。やはりスキーヤー等は長野県で合宿するなど、キャンプを張ったりするわけですし、マレットゴルフも同じこと。マレットゴルフが全国的、世界的に盛んになれば、きっと長野県の各所にアスリートが訪れることになるのだと思います。





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ハイ、スイマセン。他にアップしようと思っていた記事もあったんですけど、4月1日ということで、何を書いてもウソだと思われてしまうと考え、このような記事をアップしました。ただ、マレットゴルフが長野県で盛んなスポーツであることは本当なので、もし県外から訪れた方がいらっしゃれば、是非一度プレーして帰ってほしいなって思います。



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比較的安いんですよね



今後とも、長野ウラドオリをよろしくお願いします。