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信州には『馬刺しチップス』というお土産があった・・・

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松本市内をウロウロしていると、馬刺しチップスというお土産を発見しました。長野県、特に中信地方では馬刺しが特産物として有名なのですが、なんとそれをお菓子にしてしまった商品。だいたいチップスと言えば、コンソメパンチやうすしおと言った味が主流なのに、まさか『刺身』をチップス化するってびっくりですね。刺身本来の新鮮さは二の次。もう、馬刺しとは別モノではないかと思うのですが、とにかく味だけを近付けようとしているように思われます。

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チップスの中身

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色は白いです

馬刺しは桜肉と言われるように、桜色が一般的なのですが、馬刺しチップスはかなり白みの強い色をしていました。食べてみると、結構塩っ気があるものの、オツマミとしては最適なお菓子だと言える味でした。実際に、馬肉も使って作られているようなので、馬刺しの味もギリギリしなくも無いような……。

ですが、やはり刺身の味というのは、舌触りや風味のようなものが大きく影響する食べ物だと思うので、チップスになった時点であまり馬刺し感はありませんでした(当然か……)。

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原材料名

でん粉、食物油脂、しょうが醤油、えび、食塩、乾燥玉ねぎ、ガーリックパウダー、グラニュー糖などなど。思った以上に原材料がたくさん含まれていました。しかも、衝撃的なのは最後の一文。なんと「豚肉、鶏肉も含む」と書いてあります。もはや動物の種類さえ違う肉が含まれて、馬刺しチップスと名乗っているというのです。

基本、味は美味しいと思うのですが、馬刺しチップスじゃなくても良かったんじゃないかなぁ・・・とちょっと思ったり。いつもと変わった肴でお酒を呑んでみたい人は、ぜひこのお菓子を試してみてください。なかなかハマってしまうかもしれませんよ!!