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塩尻市ですごい木の枝を見つけた・・・

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フェンスに埋め込まれた不思議な木の枝。塩尻市をフラフラと歩いていると、こんなものを見かけました。いったいどうやって木を埋め込んだのでしょうか。動機はなんでしょう? イタズラ? ・・・しかしどんだけ考えても、こんなものをわざわざ労力を割いてフェンスの穴に通す意味がわかりません。もしかすると、これは木を埋め込んだのではなく、その真逆で自生していた木の枝の残骸なのでしょうか?!

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遠くからはこんな風に見えます

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フェンスの方が大変そう・・・

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すごいことになってますね

もはや、木の枝と呼んで良いのかわからない太さです。幹と言ってしまった方がいいのかもしれません。元々はこのフェンスの近くに植樹されていた木があって、それがいつの間にかフェンスの中を貫通するようになったので切り落としたというストーリーが自然なんでしょうか。結果的に、切り落としきれずに部分的に木が残ってしまっているんですけどね・・・。

遠目に見るとかなり殺風景な光景ですが、こうした中にも自然の強大さが伺えるんだなと思うとちょっと身が引き締まります。今もまだ残っているのかわからないのですが、もし興味があれば(?)塩尻駅周辺を散歩して、この木を見つけてみてください。まじまじと見ているとちょっと不思議な気持ちになってきますよ。