長野ウラドオリ

信州のへんてこ情報ウェブ

「工事をしてなくても工事中なのだ!」大町市で見つけた工事中看板がバカボンだった

<スポンサードリンク>
s_IMG_97561

工事中だから工事をしているのだ!!、ご協力をお願いするのだ、と書かれた看板がありました。バカボンのパパと、バカボンが工事中箇所の注意喚起をするもの。最近よくあるのかなぁ〜と思ったのですが、Googleで検索しても出てこなかったので、ちょっと特別なものなのかもしれません。謎の男性がおじぎしているイラストも何気に癒されて良いですが、バカボンたちに工事中だと言われるとちょっと嬉しくなりますね。

s_IMG_9753
塩の道「ちょうじや」の入口にあります

2013年4月にオープンしたばかりの塩の道「ちょうじや」。江戸時代に栄えた庄屋と塩問屋を公開し、見学できるようになっている施設です。入口部分にまだ少し工事箇所が残っているのか、バカボンたちの看板が設置されていました。

s_IMG_9754
ちょっとオモシロイですね

s_IMG_9756
つまり工事中

s_IMG_9755
こんなものもありました

少し裏に回ると、「工事をしていなくても工事中なのだ」と、割と真理を突いた一言も書いてあります。「○○中」ってちょっと曖昧な言葉ですからね。実際に作業員がおらず、一時的に放置されていても工事中は工事中。ガリガリゴリゴリ掘削していたら文句なく工事中。もしかしたら、英語のingとは合致しないような気がします。

ただ、まぁ。そんなややこしいことを考えようとも、バカボンのパパにかかれば「それでいいのだ」で済まされます。江戸時代、塩の道として栄えた千国街道とあまりマッチしな看板ですが、ちょっとオモシロイので機会があれば見に行ってみてください。