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信毎に載ってた松本山雅FCvs福岡戦の写真が、衝撃的すぎた……

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2013年4月29日の信濃毎日新聞に載っていた、松本山雅に関する記事の写真。アビスパ福岡にアウェイで勝利したことを伝える記事なのですが、掲載されていた写真はゴールシーンではなく、猛攻を耐え凌ぐ試合終盤の場面です。それにしても、なかなかの交錯っぷりですよね。ゴールキーパーの腕が味方ディフェンダーの顔を抱きかかえるようにしていますし、それを見る他の選手の顔も絶妙です。

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ホームでの敗戦後、アウェイで辛勝した試合でした

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一応選手を整理するとこのとおり

キーパーは白井。その白井に顔を覆われているのが、DF川鍋。唖然とした顔で見つめるのがFW塩沢。試合終盤となって、チーム皆で1点を守っている様子がよく表れています。もちろん、それだけすごい試合で、選手の気迫を象徴しているという意味なんでしょうけれど、これだけ見ると結構すさまじいシーンのように思えてなりません。

全くのサッカー素人ですが、敢えてそれぞれの選手の立場になってこの時の心境を考えると以下のような感じでしょうか。

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「え…目の前が真っ暗・・・」

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「腕枕みたいになってる…」

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「え?! ボール消えた?!」

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「全然状況わからん……」

スポーツ記事に出てくる写真って、一瞬を捉えるのとともに、試合を一枚で表現できるものを選ばないといけないのでセンスが問われますね。そういう意味では、この信毎さんの写真はなかなかハイセンスで、すさまじく良いと思われます。これからも信濃毎日新聞のスポーツ欄は、写真に注目したいです。