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信州若者1000人会議の定例会を覗いたら、マグロ漁船の話で盛り上がってた……

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信州若者1000人会議というイベントが6月29日に渋谷ヒカリエで開かれます。長野県出身だけど、東京に出てきた大学生が集いあうという1000人会議。やりたいことがあるけれどどうすれば良いのかわからない、何がやりたいかもわからんない、地元を再認識してみても良いんじゃないか、そんな思いを持った人が一同に会して、ネットワーク作りだったり、コミュニティ形成をする場となるそうです。

そんな素敵なイベントを開催する準備段階として、渋谷で定例会が開かれているというので足を運んでみることにしました。少し遅れて到着してしまい、既に定例会は進行中。てっきり、大学生の様々な意見が飛び交って、血気盛んな意見交換が行なわれているのと思いきや、話題の中心はマグロ漁船のハナシでした。なんだココは?!

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リティラバ代表の阿部さんが話をしていました

よくよく聞けば、行なわれていたのは定例会の中での講演会。コアメンバーだけが聞くことのできる貴重なプチイベントだったのです。話していたのは、リティラバという社団法人の代表の方で阿部さんという不思議な人。「社会の無関心を打破する!」と、世の中に溢れる社会問題の情報プラットホームをシステム化し、さらには社会問題を学ぶツアーなどを開催されていらっしゃる方でした。

まだ東京大学の学生さんなのですが、起業し、現在は多方面から注目されてるアグレッシブ、アグレッシブ、アグレッシブな人。しかし、そんな人が語っていたのが、どういうわけかマグロ漁船に乗って、世界の海を渡り歩いているという体験談でした。どうやって血を抜くだとか、どうやって水揚げするだとか、へんてこな話に信州若者1000人会議実行委員も興味津々……。かなり異様な空気となっていました。

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そして本題へ・・・

そんなプチ講演会も終わると、いよいよ実行委員のきちんとした定例会がスタート。当日は県にゆかりのある人の講演会があったり、長野県企業の紹介、学生のプレゼン大会、最後には懇親会が用意されていたりと、一言で言い表しにくいイベントなので、皆さんの意識共有が大事なのだそう。リンゴの帽子を被っている人がチラホラ写っておりますが、その辺はいわゆる学生ノリなのでしょうか。ああいうのって、脱ぐタイミングを逃すと悲惨なことになると大人は知っているので、手を出しにくいアイテムです。

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チーム分けをして議題を話し合ったり

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その日の成果を発表したりして定例会は終わります

既に新聞に掲載されたり、取材を受けている信州若者1000人会議ですが、いまいちどんなイベントなのかよく分からない人もいると思います。なので、敢えて分かりやすいキーワードだけ抜き出せば「信州に特化したポップな就活&起業イベント」が理解しやすいのかなぁと僕は解釈しました。なので、なんだか分かんないけど、面白そうだ。そういうイベントを待っていたという人がいれば、ぜひ公式サイトにアクセスしてコンタクトをとってみてください。

信州若者1000人会議(公式サイト)

ちなみに、若さ溢れる方の中には、長野ウラドオリの方向性に興味を持って下さるひともいたので、もしかするとコラボ記事のようなものが出来上がるかもしれません。なので、記事の中でかわいい女子大生が見られる日も近いかも・・・。