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松本市の一角で、男女が登山してる石像があった・・・現代版の道祖神かな?!

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松本市をふらふら歩いていると、こんな石像を見つけました。男女が仲良く立っているのですが、花に囲まれていて、屋根もあってなかなかリッチな石像です。回りに説明文が無かったので、いったい何を記念して立てられたのか、はたまた歴史的な謂れがあるのか、謎は深まるばかり。うーん、なんでしょう。

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見つけたのはココ!

ちなみにコレは、松本市里山辺にある『旬彩月の静香』という場所で発見。美ヶ原温泉から浅間温泉の方に向かう道沿いから見えるのですが、どうやら私有地の中に立っているようですね。店の方が作られたのでしょうか。

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なかなか女性の身長も高めです

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ちゃっかり肩に手を回しています

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登山靴を履いているようです

どうやらこの男女は登山中の模様。靴もしっかりしていますし、男性は左手にピッケルを持っています。ただ、大きなリュックのようなものは無いので、もしかすると頂上に到着して景色を眺めているところなのかもしれないです。となると、ここから見えるのはせいぜい舗装された道路くらいのものなので、なんだか残念、申し訳ないですね。もう少し見晴らしの良いところにいれば良かったのに……。

これを見て、どう感じるかなかなか見方が難しいのですが、ココは松本ということもありますし、思い切って『道祖神』と捉えてしまうのが良いのではないでしょうか。道祖神って男女が手を取り合うものが多いですし、旅人の安全を願ってくれているというあたりもややマッチしそうです。きっとコレだけの道祖神は松本、安曇野を探してもそうそうありません。なので、コレを見かけた際は「あぁ、私たちを見守って下さっているんだ」と思って通り過ぎてみてください。