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長野県大町市のマンホールフォントが素敵なので、平塚○○氏に重ねてみる

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長野県の県鳥は「雷鳥(ライチョウ)」なのですが、大町市の市の鳥も同じく「ライチョウ」です。ライチョウというのは、日本アルプスなど2000m以上の高地に生息する鳥で、国の特別天然記念物。飛ぶことをあまりに得意としないので、登山をしていると間近で出会うことができる鳥でもあります。大町市に行けば、上の写真のようにライチョウの形を象った看板が設置されていたりします。

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マンホールにもライチョウ!

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四角いタイプのフタにもライチョウ

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なんだか勇ましい

かなり市としてもライチョウを推しているのか、マンホールの絵柄にもその姿が描かれていました。日本アルプスをバックに、勇ましい2羽のライチョウがしっかりと君臨しています。これぞ信州、これぞ大町という感じで非常に素敵なのですが、何より良いなと思うのは、ライチョウと書かれたそのフォント。

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ライチョウ

いわゆる規定フォントではなく、しっかりとデザインされた片仮名のフォントはかなり印象に残る特徴的なもの。ポップな雰囲気と雄々しい雰囲気、そしてキャッチーな感じも出ていてかなり良いです。あまりに素晴しいので、文字の部分だけをくり抜いてみました。

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ライチョウ


いいですね。結構ラフに切り取っただけなのに身近な雰囲気が出てきて、一気に親近感が湧いてきます。ロッジの屋号を「ライチョウ」にして、そのまま看板に採用するとすごく良さそうですね。しかし、これだけカッコ良いフォントがあるのだから、もっと応用を効かせないと勿体ない!ということで……。

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平塚氏

やっぱり一気にポップでカッコ良くなりました。全国の女性のために社会に立ち向かう勇ましさが表れます。この方を心強く思っていた女性の方々もたくさんいたのでしょう。そんな平塚氏も、今となっては忘れられがちな存在となってしまっているかもしれません。

なかなか見落としがちなマンホールデザイン。大町市に行ったら、ぜひライチョウマンホールに着目し、そのフォントの美しさも一緒に見てみてください。そして平塚らいてう氏のことをちょっとだけ思い出してみてください。