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牡丹で有名な玄向寺では、百体観音像も圧巻です!

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松本市大村にある女鳥羽山道樹院玄向寺は、通称「牡丹寺」として有名です。境内には1350株もの牡丹が植えられていて、お寺自体がオープンガーデン。松本市は花いっぱい運動発祥の地でもありますし、お寺がそれに一役買っているのはなんとも素晴しいことだと思います。

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5月から6月頃にはココに牡丹が咲き乱れます

ただ、そんな玄向寺では牡丹もさることながらお寺への参道にある百体観音像もなかなか圧巻。参道に本当に百体の石像が並んでいて、思わず歩きながら数えてみたくなるのです。

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ズラリと片側に並んでいます

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三番の観音像

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五番の観音像

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思わず番号にばかり目がいきます

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そして百番

山門の北側にズラリと並んでいるので、行けばすぐに分かると思います。石仏の大きさは割と統一されていて、10番ごとに一回り大きめの石仏が迎えてくれます。ただ、形や表情は全然違うので一つ一つ見比べてみるのも楽しいかもしれません。

百という数字のキリの良さもありますが、単純にズラっと石の観音像が並んでいるのを見るだけで「おぉ~」と思ってしまいますよね。分かっていても1、2、3と数えてみたくなる衝動を抑えることは大人でも難しいと思われます。ぜひ、玄向寺では牡丹を見るだけでなく、こうした観音像やお堂なんかにも興味を持ってみてください。

浄土宗 女鳥羽山道樹院 玄向寺WEB