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大町市のスナック街を歩いてみたら、哀愁ある看板に目が留まった

中信 大町市
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大町市の市街地の真ん中には、千国街道がビシっと通っているのですが、そこから1本入るとスナック街というか、飲食街というか、そういう夜の街っぽい一角があります。地方都市のスナック街って、今となってはかなり異質な空気がプンプン漂っているイメージなのですが、大町市のように自然豊かで優雅そうな町だとあまりそれが当てはまらないような気がするのです。むしろ、スナック街があるということがちょっと意外。

日ノ出町という一角あたりがそういったスポットなのですが、一度真っ昼間に大町スナックストリートを歩いてみました。

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早速哀愁ただよう看板が!

流鏑馬記念館の方から路地を南へ歩いてみると、早速「I LOVE U」と書かれた哀愁あふれる看板と出会うことができました。赤や青、黒のハートがデザインされていて、いかにも昭和な空気を醸し出しています。YOUではなく、Uなのがまたオツですね。

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小さいカッパ

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やけに控えめな「お1人様セット」

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ニューイメージがあるかと思えば・・・

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クラシックスナックもありました

真っ昼間なので、営業している店は無く、ただただ看板を眺めるだけの町歩き。世の中にはいろんな看板がありますが、スナックの看板ほどバラエティに富んだものはないですね。「スナックよしえ」「スナックまみ」など、個人名が入っているパターンもあれば、「寄り道」などちょっとライフスタイルにスナックを取り込もうとしている店名もあります。「裸雲寺(らうんじ)」「流羽樹(るーじゅ)」のように当て字をフンダンに使っているものも珍しくないです。

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なんだか不思議な格子もありますが・・・

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下はスナック

小さい頃、大人になったらスナックに行くものだと思っていたのですが、結局30を越えてもほとんど立ち入ったことがありません。せいぜい知人に無理矢理連れて行かれるくらいです。なんとなく都会のスナックはテレビ等で見て想像がつく部分もあるのですが、大町市ともなると未知中の未知。

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気がつくとスナック街を抜けていました

大町市の夜の町を堪能したい方。『大町市にある大町名店街というアーケードは哀愁が立ち籠めていました : 長野ウラドオリ』という記事もありますが、名店街と合わせて、スナック通りも覗いて存分に大町ナイトを堪能してみてはどうでしょうか。