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海野宿のすぐそば、海野保育園にはスゴい地下道が眠っている!!

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北国街道の宿場町「海野宿(うんのじゅく)」に、海野保育園があります。保育時間は朝7時から、入園は随時受け付けているそうで、生後2ヶ月から入園可能。看板がなかなか立派なのですが、やはり街道にある宿場町の雰囲気が保育園にも出ているというのはすごいことですね。

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保育園の外観

一方、保育園の外観は一目で「モダンだ」と分かるほど奇麗な建物。子供はいませんしこの地域に住んでいるわけじゃないのですが、思わず中を見学したくなるような姿形をしています。写真に見えるシルバーの屋根あたりが気になりますね。園児だったらワクワクしそう。

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しかしこんなものまで・・・

ただ、そんなハイセンスな保育園ですが、入り口付近に怪しげな地下道がありました。駅前の地下駐輪場に行くような階段が続いています。何なんでしょう、これは・・・。

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反対側にも似たようなものが・・・

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こちらも地下へと続いています

どちらも結構立派な地下道。屋根もついているので、階段や通路が濡れることは無さそうです。ある程度の積雪なら、しのげるほどかもしれません。果たしてこれは公道にあたるのか、私道にあたるのか微妙なラインなのですが、入り口が敷地内にあるので私道のような気もします……。でも、道路の下の地下部分は確実に公道なんですよね。うーん、難しい。

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少しだけ降りてみると、やはり2つはつながっている様子

どう考えても園児のために作られたものとしか思えない、この地下道。なんとなく、保育園側と、その駐車場であろう場所をつなぐために設けられているようです。

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かなり至近距離の地点を結ぶ地下道

ものの数mの距離を往来するために作られたと思われる地下道。特別に交通量の多い感じのしない道を潜っているわけで、意味があるのかなと一瞬思ってしまいそうです……。だけど、園児はいつどんな行動をとるかわかりません。お母さんが車で迎えに来たのを見て、道を飛び出してしまう子供もいるでしょう。

そういう意味では、ココは、スゴいところにまで配慮している保育園だという考え方もできます。預かる園児に危険が無いように。ちょっとスゴいな~と思ってしまう、地下道付き保育園でした。