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長野は、日本で最も大学生がいない県だった!!

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文部科学省の学校基本調査を見ると、全国の都道府県別大学生数が発表されています。長野県にも国立信州大学をはじめ、様々な大学があるわけで、街によっては大学生がうじゃうじゃいるエリアもあったりと、何気に存在感を放っていたりします。自分も信州大学に通っていたこともあり、また長野県は教育県だというイメージもあるので、大学生は多いというイメージがあります。

そこで、各都道府県の人口も加味して、人口100人あたりの大学生数を表にしてみました。

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人口100人あたりの大学生(院生も含む)数
※平成24年度の文部科学省データより

最も多いのは京都で5.98人。100人中、約6人が大学生という割合は流石です。京大はもちろん、同志社や立命館、薬科大、京都工芸繊維など、ぱっと浮かぶだけでもたくさんの大学があります。京都の次に東京、滋賀、愛知と続くランキング。

そんな中、なんと長野県は0.77人とまさかの最下位。松本なんて信大生だらけというイメージもあったのですが、県レベルで見れば相当少ないようです。長野県だと、他県から通っている学生というのがほとんど考えられないので、入学した学生が全てここに含まれているハズなのですが、それにしても最下位というのは意外でした。分母となる人口が多いというのも理由なんでしょうけれど、ちょっとびっくりですね。