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蕎麦の名店、東御市にある『ふるさとの草笛』で角煮蕎麦を食べた!美味いーーー!!

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東御市に『ふるさとの草笛』というお蕎麦屋さんがあります。あのぶっ飛び博物館の蜂王国のすぐ横にあるお店なのですが、ココは小諸を本店に持つ、お蕎麦の名店「草笛」からのれん分けしたお店。人気店ということもあって、平休日ともたくさんのお客さんが訪れていました。

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カウンターの席からはそば打ちが見られます

カウンター席、テーブル席、お座敷の席。奥には大人数を収容できる大座敷もあるので団体さんにも需要があるのだと思われます。店員さんが慌ただしく対応されているのを眺めつつ、メニューを見ているとちょっと変わったお品書きを発見しました。

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豚角煮づけ蕎麦?!

当店創作という表記も見られますが、なかなか珍しげなお蕎麦です。豚の角煮とお蕎麦って相性が良いのでしょうか?! いや、お蕎麦の名店が提供するわけですから、相性が良くなるように試行錯誤されていることでしょう。1250円という値段はやや割高ですが思い切って注文してみることに……。

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来ました!

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そばもしっかりボリューム!

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角煮を入れて食べていきます

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こんな感じ・・・

ややや、これが食べてみると美味しいです。角煮のインパクトが強いので、それさえ美味しければ単品で食べたくなりそうですが、そばのさっぱり感にすごく合います。つゆに、豚の角煮が入ってしまうのでやや油っこくなってしまうのですが、打ち立てそばのあっさりした食感と良い感じに味が配合され、ホントに美味しく仕上がっていました。

蕎麦だけだとボリュームがなぁ…と不満を持ってしまう人はもちろん。新しい角煮の味に挑戦してみたい方にはすっごくオススメです。何気に蕎麦って栄養価が高かったりするので、意外と創作すれば色んな食材と合うんですよね。

こんなのもありました⇒⇒お蕎麦を鮭が巻いている!『サーモン信州蒸し』って斬新な料理が美味しかった!

ぜひとも蜂王国を見学した後は、草笛のお蕎麦をいただいて帰りましょう。