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【高校野球】部員7人の茅野高校、助っ人呼んで1回戦突破!!!

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7月15日、諏訪湖スタジアムで行われた高校野球長野大会の1回戦。茅野高校が1対0の接戦を制し、野沢南高校を下しました。昨年2012年の大会では10人の部員で戦った茅野高校野球部でしたが、3年生が引退したり退部する人が出たりして部員はドーンと減少。結局、夏の大会は9人の正規部員が揃わなかったため、7人の部員+助っ人を呼んでチーム登録したという経緯がありました。

漫画みたいな世界ですが、部員の少ないチームの勝利はひときわ感動を呼びます。ゲームがやれるかどうかわからない状況で練習する辛さもあったと思いますし、勝つってことが自信にもつながりますしね。しかも、1対0というしびれる展開も素晴らしい。実際にこの目で見られなかったのが残念です。
(日刊スポーツ記事より抜粋)
1年生4人が入部した今春の大会は、助っ人3人を加えて出場も初戦敗退。迎えた今大会、中学は野球部の二塁手だった松尾亮太中堅手(3年)、ハンドボールに興味を持って1度は退部した福島雄矢左翼手(3年)ら3人が、1カ月前に助っ人として加入した。

この日、2人は慣れない外野をしっかり守った。おぼつかない足取りながら打球の落下点を見極め、松尾が2度、福島が1度、飛球の捕球に成功。チーム全体で1失策と木島の初完封に貢献した。木島に誘われて参加した松尾は「あいつの喜ぶ顔が見たかった。勝って木島の涙を見て、入ってよかったと思った」と話した。

記事にもあるように、助っ人として加入したのは元野球部とハンド部の2人。助っ人2人が外野を守る中、エラー1で完封できるというのはスゴいことだと思います。助っ人もアウトカウント3つに貢献しているようですし、真剣勝負の緊張感の中、良く戦ったと言えるんじゃないでしょうか。

今後の茅野高校の飛躍に注目です。今後はもっと部員が増えると良いですね。
(※記事中の写真はイメージ画像です)