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奈良井宿『木曽の大橋』で検証、橋でカッコ良く記念撮影する方法【甲信コラボ企画】

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奈良井宿には『木曽の大橋』という風情あふれる橋があります。立派な桧造りの太鼓橋で、橋脚という概念がありません。周囲は水辺公園として整備されていて、道の駅にもなっています。車で立ち寄る人も多いみたいですが、奈良井駅からも近いので歩いてすぐに来ることもできるスポット。

由緒正しい場所であることは間違いないのですが、なかなかこうした橋で写真撮影するとなると難しかったりします。橋のどの部分で撮るのが一番キレイなのか。橋そのものの前に立って映り込めば良いのか。渡っている途中で撮れば良いのか。そんな、アングル選びに苦労されている方のために、最もカッコイイ橋での写真撮影についてお教えしましょう。

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裏側もスゴいですが、ココでは撮りづらいです

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橋からの眺めも良いですが、人が映り込みにくいです

そもそも。こういった太鼓橋で撮影する場合。その特徴である極端な急勾配を利用しない手はないです。アーチ状に反り返った形状をしていて、そういった形の妙が人の好奇心をくすぐっていると思うのです。

というわけで・・・。

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この撮り方が一番!!!

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近付いてみると・・・

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ズンズンズンズン・・・

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太鼓橋の形状を利用し、首だけが写りこむという撮影法!!!

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ジャジャーン!!! 必殺、首写り!!!

ちょうど首から上が見えてきたところでシャッターを切るという『首写り』。形状をふんだんに活かした上で、不思議な写真を撮るという撮影方法です。今回は1人で行ないましたが、集団で横並びになって映り込むともっと異様な光景となることでしょう。ぜひ、木曽の大橋以外でも使えるテクニックなので、やってみてください。


なお、今回の記事は山梨の個人ブロガー、『山梨のなう』さんとの連動企画により執筆しております。テーマは「橋」。同じテーマで同じ日に、それぞれ記事を書くというものです。よろしければ、山梨側の記事もご覧ください。