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おぎやはぎ小木博明氏「一番好きな都道府県は長野。長野好きが一番カッコいい」と発言

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2013年8月8日深夜に放送されたTBS JUNK『おぎやはぎのメガネびいき』というラジオ内で、小木博明さんが長野好きを公言していました。この日、交通事故で怪我をしている相方の矢作さんが冒頭での挨拶のみでラジオを早退すると、リスナーから「小木に聞きたいこと」というテーマでメールを募集。その中で「一番好きな都道府県はどこですか?」という質問に対し「これ長野ね!決めてんのよ」と即答していたのです。

小木さんは、東京都板橋区出身で長野が出身県ではありません。奥様方、森山家の別荘が山梨県にあることはたびたびラジオ内でも触れていますが、長野好きという一面はある意味意外な回答だったと思われます。

ちなみに小木さんいわく「京都は一番良いじゃない。でも、京都ていうとちょっと照れくさいとこあんのよ。通ぶってるのか、カッコ付けですよね」とのこと。さらに「沖縄っていうとバカっぽいでしょ。北海道は、ありがちなんですよ。よくいる感じなのね」と持論を展開していました。




小木さんの持論はさらに続き、「全部の県をドライブしたけど、田舎なんてだいたい同じようなもの。そう大差ない。その中で長野は軽井沢もあるし、軽井沢ってほら、最近ちょっと寂れてるじゃない。大学生とかサークルでテニスとか行ってたでしょ。そういうのが今は無いから逆に言いたい。カッコいい」と長野好き理論を締めくくっていました。

昔ながらの軽井沢はなくなって、今はアウトレットやゴルフが主流になっているのですが、小木さん理論はなかなか独自性がありますね。以前からラジオ内でも『小木の美学』として、説得力があるのかないのか、色んな事柄に対して独自の世界観を語っておられた小木さん。小木流によると『長野好き』っていうことが、ハイセンスでカッコいいと捉えて良いのでしょう。どんな形でも、長野が好きって言われると嬉しいですね。