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長野ウラドオリ

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ぐぉおおー‼︎ 惜しかったぁぁあああ‼︎ 天皇杯4回戦で長野パルセイロが横浜Fマリノスに善戦!

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JFLながら、名古屋グランパスを倒し天皇杯を勝ち進んできた長野パルセイロ。2013年11月20日に天皇杯4回戦を迎え、横浜Fマリノスと対戦しました。

場所は日産スタジアム。平日ながらたくさんのパルセイロサポーターの方が訪れていました。

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やはり相手はJ1首位クラブ。相当おされる展開となり、先制を許してしまいましたが、10番宇野沢選手のゴールで前半を1対1で折り返します。

後半になり、ついに中村俊輔選手が登場すると、一気にボールを支配されましたが、なんとかこらえて、90分を同点で終えたパルセイロ。

相手が相手だけに、同点で前後半を終えただけでも善戦中の善戦。延長前半にとうとう決勝ゴールを奪われてしまい、健闘むなしく最終的には2-1で敗退してしまいました。

でも、最後まで決定機を作るなど、JFLのクラブとしては充分すぎる試合を魅せてくれました。逆サイドはフリーにさせても、とにかくゾーンで守るという守備はある程度マリノス相手でも通用したということ。

来年はJ3でプレーする長野パルセイロ。楽しみが増えましたね! ただ、勝てなくなかったゲームだと思うので、本音は相当悔しいですが……。

最後の宇野沢のシュートが入っていれば、、、なんて、、、。