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ナニコレ珍百景で飯山市のフリーペーパー『鶴と亀』が紹介されていました

北信 飯山市
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2014年1月29日に放送されたナニコレ珍百景は、テレビ朝日系列24局が地元を投稿するスペシャル企画となっていました。長野県からは、長野朝日放送の小林光朗さんがプレンゼンターとしてリポート。

内容は、長野県飯山市のちょっと変わったフリーペーパーでした。

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こちらの『鶴と亀』というフリーペーパーです

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なんと、お年寄りの写真集のフリーペーパー!

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このように中に写っているのは地元のおじいちゃん、おばあちゃん

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しかも2000部がすぐになくなったんだとか?!

今や、世の中にたくさんのフリーペーパーがありますが、その多くが広告で埋め尽くされています。なかなか採算がとりづらいので、どうしてもクーポンや広告でいっぱいになるのは仕方がないと思うのですが、やはり「広告か…」と思った瞬間、少し残念な気持ちになるのも事実だったりしますね。

そんな中、飯山市にある『鶴と亀』は、地元のおじいちゃんとおばあちゃんを写しただけのシンプルなもの。貴重な本だということもあり2000部がすぐになくなったんでしょうね。

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作っているのはこちらの兄弟

小林徹也さんと直博さんが2人で作っているそうです。飯山にはたくさんの元気なお年寄りがいるので、その活力を発信したいという思いで作っていると語っていました。おそらくはボランティアだと思うのですが、キッカケとなった『思い』が素晴らしいです。

高齢化が進む日本ですが、さすがは長寿の国長野県。元気なお年寄りの姿に、“逆に” 若い人が元気をもらっているのかもしれません。なかなかすぐになくなってしまうようなので、手にするのは困難かと思われますが、ぜひ一度手にとって見てみたいです。