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長野ウラドオリ

信州のへんてこ情報ウェブ

オラ、東京さ行ってきた。ビルも無えし、静かだし、バスも全然来ない。ココ本当に東京か?

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ss_IMG_2784 のコピー

東京にきました。東京には『東京』と書かれた看板がきちんとあるんですね。目黒区、世田谷区、府中市などの区や市の地名表記は見かけますが、なかなか『東京』そのものを示す看板って見ないので新鮮でした。東京タワーやスカイツリー、渋谷スクランブル交差点を見るよりも、「東京に来た」という実感が持てますね。

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これが東京です

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優美な風景が広がっています

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バスは1日に1本か2本ほど

東京に来てわかったのは、意外と山に囲まれていて静かだということ。車もほとんど通りませんし、世界一人口密度の高い都市とは思えないくらい人も見かけません。そもそも住居自体が疎らです。

ここ東京。実は長野市から車で40分。長野新幹線だと上野まで1時間45分ほどかかります。関越道を通る高速バスだと新宿まで3時間30分ほどかかります。でも、どういうわけか、ここ東京は長野市から車でたった40分で来ることができます。信州にとって、最も身近な『東京』なんですよ。

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東京には東京公民館がありました

東京公民館という世界観もすごいですよね。世田谷区●●公民館などど細分化されたものではなく、東京全土を含む壮大なピラミッドの上に立つ公民館なわけです。

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おかめさんも東京を見ていました

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加茂神社という神社がありました

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立派なスギもあります

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スティーション!!

都会の喧噪に疲れた人も、もう一度『東京』を見直してみるべきだと思います。意外とあなたの知らない『東京』があなたの心身を癒してくれるかもしれません。ビルは一切なく、遠くの小鳥の鳴き声まで聞こえてきそうな静寂。コンビニやチェーン飲食店のようなものも見当たらず、ある意味、非日常が広がっているように思えます。

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長野市鬼無里の『Higashikyo(ひがしきょう』

いちおう念のため言っておきますが、ここは『とうきょう』ではなく『ひがしきょう』です。長野県の旧鬼無里村、今は合併して長野市になっていますが、その中に「東京地区」という集落が存在します。鬼無里は長野の中でも秘境的要素の強い地区で、あふれる自然と優美な自然を満喫することができます。

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ぜひ長野の東京へ

ぜひとも、長野にある東京を訪れてみましょう。