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店主と一緒にわくわくできるカフェ!! 長野市権堂に『喫茶ヤマとカワ』がオープンしています!

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『喫茶ヤマとカワ』という古民家カフェが長野市にオープンしていました。権堂アーケードから少し北に行ったところにある、なんとも場所がわかりづらいお店。遠目に見ると、ただの民家にしか見えない上に、お店がありそうな雰囲気が全く出ていないので気付かずに通り過ぎる人も多いのだそうです。

でも、それだけに知る人ぞ知る感はたっぷり。隠れ家的な雰囲気も、モリモリとあふれています。そして、このお店に漂う『究極の途上感』には目が離せません。なんと言いましょうか。『これから始まる感』が巻き起こっているのです。

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駐車場に隣接するようにお店があります

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小石に書かれた矢印が目印になるかも…?

長野市の権堂アーケードを歩いていると交番があります。その交番の角を北へ進むと築80年の平屋が見えてきます。『喫茶ヤマとカワ』は、まるで町に紛れ込むように客人を受け入れていました。

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センスの良い店内

白を貴重とした店内の内装。木のぬくもりを素直に感じられるようなシンプルな配色です。頑張ればもうちょっと席数が稼げそうな気がするのですが、ゆったりとテーブルが配置されていました。このルーズフルな空間に、心を奪われてしまいます。ステキ。

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こだわりのコーヒー

無類のコーヒー好きという店主・川下さんが提供するのは本格コーヒー3種。インドネシアとペルー、エチオピアの豆を厳選して取り入れているようです。その他、カフェオレとキーマカレーがメニューに並んでいました。

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小物にもこだわりが垣間見えます

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てるてる坊主もステキ

ここを訪れたのが2014年の4月6日。オープンからまだ2週間も経っていません。

こんなことを言うと店主さんに怒られそうですが、すごく良い感じの発展途上感があるんです。まだまだ色んな可能性が秘められているような気がして、客としても非常にわくわくしてきます。メニューだってもっともっと変わっていくかもしれないし、家具も変わるかもしれない。小さなスペースだけど、イベントもできそうだし、この場所でたくさんの出会いがあるかもしれません。想像しないことも、たくさん巻き起こるでしょう。

……と。

そんな妄想をしてしまうようなカフェ。これからどんな風に変化してくんでしょう?

わくわくとドキドキ。

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庭もあります

「夏になったら、庭にもテーブルを置きたいんですよね」そんなことを店主さんが漏らしていました。きっと店主さん自身も『ヤマとカワ』に、わくわくしているんだろうなと思います(そりゃ、当然か)。そんな『わくわく』に客として乗っかりたくなるような、温かい空気感がありました。古民家マジックなのか、店主である川下さんの人柄なのか。トータルで、ここには楽しさが詰っているんです。……ホントに。

なので、なるべく早いうちにこのお店に行っておくことをオススメします。完成されすぎると楽しさも半減してしまうので、今のうちに『ヤマとカワ』のわくわくに便乗しておきましょう。