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長野ウラドオリ

信州のへんてこ情報ウェブ

松本市のステキな本屋「栞日」に行ったら、梅干しが干されてた

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心地よい暮らしのヒントを集めた本屋さん、栞日(しおりび)。

松本市の駅前通り沿いにあり、4階建てのビルを全て使って営業されています。なんでも揃う本屋さんと違って置いている本の数は少ないものの、ここにある本は「これは心地よい」とセレクトされたものばかり。

試しに、Amazonで「暮らし」と打って本を検索したところ、14127件もヒットしました。
さすがに14127冊もの本を買うのも読むのも大変です。

でも、栞日なら店主さんにオススメを聞いてみたり、並んでいる本から惹かれるものを選んだりすることで、良本と出会える確率がグンとアップするはず。そして、良本であればあるほど、自分も他人に薦めたくなりますし、そこに新たなコミュニケーションが生まれます。そういうつながりが発生するプラットホーム、それが栞日だと思うのです。

簡単に言うと、「いい本屋」です。

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白い4階建てのビルが栞日です

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『もう登らない山』とか、タイトルだけでも気になりますね

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上のフロアはギャラリーになっていたり…

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カフェになっていたりします

そこそこ古いビルだと思うのですが、いい感じの無骨さとテーブルやイスのオシャレ感がマッチしていて、すごく「いい空間」でした。窓から見えるアルプスも新鮮で良かったです。風が抜けるとビルの中なのにすごく心地よいのです。(季節によるけど)

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上階から下を見ると、何かあります

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ん・・・?!

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梅干し!!

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敷いてあるのが英字新聞ってのがオシャレですね

梅干しを干すのも「心地よい暮らし」の1項目。

ステキな空間ですし、本との出会いもあるので、松本を訪れたら一度は栞日に足を運んでおきましょう。また、県内外のいろんなイベントにも出展していたり、イベントの主催をしていたりもするので、公式サイトも要チェックです。

栞日 sioribi