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長野で売ってる『真っ赤な花束』は、長野県民でもちょっとした衝撃……

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本当に大切な人に、言葉で感謝の気持ちを伝えるのはすごく大事なことです。

ただ、言葉だけだと照れくさい。言葉だけでは何か足りない気がする。言葉を補うセンスがほしい。そんな風に思っている人はたくさんいると思います。

言葉を補ってくれるもの。

そのひとつとして、『花束』という手段があります。花束には気持ちが表れます。花束にはいろんな感情をこめることができます。贈り手と、貰い手、それぞれが花束を介して感情の意を汲み取り合うというのは人間にしかできない情緒なんじゃないかと思います。


花束には季節があります。花束には地域性があります。

そこで、信州らしい花束をひとつご紹介しましょう。

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「枝付き唐辛子」で作った花束。

季節限定の品ですが、善光寺七味で有名な『八幡屋磯五郎』で売っています。あまりに赤すぎて造花のようにも見えますが、農場でとれた生のトウガラシ。食べてもよし、飾ってもよし、使い方はアナタ次第だそうです。ただ、幸せではなく、辛い(つらい)感情が巻き起こりそうなので、あんまりプロポーズ等には向いていないかもしれません……。


根元 八幡屋礒五郎:オフィシャルサイト