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ダチョウ丼が食べられる「アンデルセン」が閉店してたので、自分でダチョウ丼を作ってみた

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駒ヶ根市の「アンデルセン」はソースカツ丼の専門店。中でも、ダチョウの肉を使ったダチョウ丼が提供されるお店として有名で、駒ヶ根に行ったら是非食べたいと思っていたのです。

しかし、いざ訪れてみると、なんと閉店していました。
調べると2014年には店を畳んでいたみたいで、ダチョウ丼以外にもアイスカツ丼など、結構な珍メニューが並んでいたお店なだけに、本当に残念すぎる、惜しすぎる。無念です。

とは言え、お店側にも事情があると思うし、こればっかりは仕方がないこと。

そこで、アンデルセンの味を再現しよう…というわけではないのですが、自分でダチョウ丼を作って食べてみようと思います。

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ダチョウ肉が届きました

ダチョウの肉を取り寄せたのは、栃木県にある小山だちょう園
広大な敷地で多くのダチョウを飼育している農園で、ストレスなくのびのびと育てられたダチョウの肉やタマゴがオンラインショッピングで販売されています。

▼小山だちょう園

そこでフィレ肉を注文すると、2日後には自宅に届きました。早い!

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このダチョウ肉を使って丼を作ります

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小麦粉をまぶして

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卵とからめて

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パン粉で包んで

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170度くらいの油で揚げます

やり方について、合ってる合ってない。良い、良くないなどいろいろあると思いますが、これが人生初めての揚げ物。ざっくりでもなんでも、とりあえずやり遂げてみたかっただけなので、あまり参考にしないでください。

そして、なんとなく色がきつね色になってきたらOK。ダチョウのフィレ肉は、レアでも食べられるみたいなので、あまりしっかり揚げすぎなくても良いかもしれません。

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最後にソースをかけて出来上がり

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豚や牛とは明らかに様子が違う

臭みがあるのかなと思っていましたが、全然クセもなくて美味しかったです。ちょっと固さを感じましたが、それは僕の調理方法に問題があるだけかもしれないので、何とも言えません。上手く揚げればきっと柔らかくてジューシーな仕上がりになるはずです。

ダチョウの肉は、牛肉、豚肉、鶏肉に比べてダントツでカロリーと脂質が低く、その上タンパク質や鉄分が多く含まれているのでとっても健康的。アンデルセンは無くなってしまいましたが、ダチョウの肉がヘルシーなのだと分かったので、今後も他の料理に挑戦したいと思います。