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長野ウラドオリ

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八ヶ岳アルパカ牧場では、アンデスの衣装を着てアルパカと写真が撮れる!

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アンデスの衣装を着て、アルパカと写真が撮れる場所があると知りました。
しかも、アンデス山脈の写真をバックに。

アンデスの衣装とは、ボリビアやペルーの先住民が着ているポンチョや肩掛けのあれ。世界ふしぎ発見とかでよく見るやつです。ナスカの地上絵の特集をすると、あの衣装をだいたいセットで見ることができます。

若干のチープさを感じながらも、なぜか心惹かれてしまうアンデス衣装とアルパカたち。

そんなことができるのは、長野県富士見町にある八ヶ岳アルパカ牧場ということろ。標高4000mに位置するアンデス地域とは遠く及ばないけれど、富士見町も標高900m以上はあって、日本ではそれなりに高地と言って良い部類だと思います。

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アルパカ牧場の入口

近くまで行けばめちゃくちゃたくさん看板が出ているので、たぶん分かると思いますが、カーナビだと「諏訪ビルサッシ工業」で検索して来ると良いようです。どうやら、八ヶ岳アルパカ牧場だとヒットしないらしい。

ここ、基本的にただ入るだけなら無料です。でも、アルパカのオリの中に入ったり、アルパカを連れて散歩したり、エサをあげたり、アンデスの衣装を着て写真を撮るとお金がかかるというものでした。

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マチュピチュの写真パネル。この前でアンデス衣装着て写真撮影ができる。

早速、スタッフの方に写真を撮りたい旨を伝えたところ、「いまプリンタの調子が悪くて、できないんです」という返答。なんとかならないのかな…と思いましたが、ものすごく心苦しそうに仰ってくれたので、なんだか申し訳なく、それ以上ガツガツと詰められませんでした。(せめて、アンデス衣装を貸して下さいとか言えばよかった)

というわけで、園内をめぐります。
オリの中に入るため600円を払いました。

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ふれあい広場の中です。アルパカいます。

毛を刈る前のアルパカ、毛を刈ったあとのアルパカ。白いやつ、茶色いやつなど種類によって色々違いがありました。特に鳴き声をあげるわけでもなく、こちらに強い関心を持っているわけでもなく(たぶん人に慣れている)、アルパカたちは、ただのんびりとしてました。

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アルパカ、ぼくに無関心

いちおうここはアルパカ牧場なので、アンデス衣装がメインではなく、あくまでアルパカの鑑賞とふれ合いをする場所なのです。ちなみに、アルパカってヒツジの仲間かと思いがちですが、実はラクダ科の動物。ヒツジはウシ科です。なんか意外だ。

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エサはガチャガチャ機で販売されているので・・・

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購入すれば餌やりが体験できます

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奥にはわくわく広場というものがあり

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そこにも別なアルパカがいます

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アルパカ、結構いる

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結構いる

ここにいるアルパカは全部で16頭。すべてが外に出て鑑賞できるかわかりませんが、小さな牧場にして結構たくさん飼育されているんだなという印象でした。繁殖も行なわれていて、赤ちゃんアルパカ(と言ってもすぐ大きくなります)もいたりします。

さらにここでは、アルパカを見たり触れ合ったりする以外にいろんな遊び方ができます。

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アルパカ帽子をかぶって写真を撮れます。うしろでアルパカが見てる。

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輪投げもありました。この動物はいったい何?

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アルパカに色塗れる。人形にね。

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ショップもあってアルパカグッズがわんさか

意外といろいろある!

入場無料だし、割とほそぼそとやってるかと思いきや、考えられる企画やイベント、サービスはガシガシと提供されているようです。手作り感のあるサービスも、それはそれで好印象だったりします。園長はきっと良いひとに違いない。

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逃げ出したアルパカを追うスタッフさん

長野県で、これだけアルパカと触れ合えるのは、きっとここだけ。アルパカは、見てるだけで癒されるという卑怯なカオを持つ動物です。ぜひ、お近くに来たら、一度は足を運んでおきましょう。


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