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長野ウラドオリ

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北沢大石棒…佐久穂町には日本一デカイという「あれ」があった

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佐久穂町観光協会の看板に、しっかりと「日本一」と刻まれてます。

佐久穂町というのは長野県東部にある町で、2005年に佐久町と八千穂村が合併して生まれました。八千穂高原をはじめ自然も豊かですし、農業も盛んなのですが、全国知名度でいうとおそらく高いとは言えない町でしょう。そんな佐久穂町に、日本一を宣言できるものがあるってステキ!

やはり、日本一って良いですね。
日本一の山「富士山」、日本一の湖「琵琶湖」、日本一の棒「北沢大石棒」

もう気になりますね。なによ、北沢大石棒って!?

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田んぼの間のアレが北沢大石棒

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これ、北沢大石棒

そう、これは長さ2.3mもある男性のシンボル像

造られたのは縄文時代中期のことで、このあたりの人々が動物の豊穣と人間の甦りを願い、信仰のシンボルとして建立されたのだそうです。縄文時代のことなのに、造られた理由までわかっているってすごいですね。

多くの観光客が行列を為して見にくるものではないかもしれませんが、北沢大石棒が佐久穂町に存在しており、それが日本一の長さというのは誇っていいこと。

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勝手にサムネイルを作ってみた

佐久穂町に行けば、一度は訪れておきたいスポットですね。

子孫繁栄など、行ってちゃんとお参りすれば何かいいことがあるかも!(場所は少々わかりづらいのですが、佐久穂町立千曲病院の北側あたりです)