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長野ウラドオリ

信州のへんてこ情報ウェブ

全国初!! ほけんの窓口とコラボするカフェ「Cafe cha.co.bay」は珈琲のこだわりがすごかった!

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松本市平田にある「RON MIYAKO」の2階にカフェができていました。

Cafe cha.co.bay(カフェ・チャコ・ベイ)というちょっと変わった名前で、全国で初めて「ほけんの窓口」とコラボしているカフェなのだそうです。チャコは「CHA(茶)」と「CO(珈琲)」の意味らしく、よく見かける“海上保険”の名称にちなんで「BAY(ベイ)」。ちゃんと意味があるんですね。

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カフェとほけんの窓口

入り口を入ると、右側がほけんの窓口の相談カウンターになっていて、左側にCafe cha.co.bayのカフェスペースが広がっています。カフェコーナーにもたくさんお客さんがいましたが、ほけんの窓口コーナーにもチラホラと家族連れの方がいらっしゃいました。

最近、自動車のディーラーがカフェを始めたり、企業+カフェという組み合わせをよく見かけますが、保険会社とカフェも相性が良いのかもしれないですね。

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Cafe cha.co.bay

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珈琲店と保険のつながり…

店内に書かれたものをみると、カフェと保険には歴史上大きなつながりがあったそうな…。なんでも、保険の始まりは14世紀のイタリア商人によるものだそうで、17世紀にはイギリスに大手の保険会社があったみたい。海に出る人たちの「沈没」や「盗難」に対する保険が主流だったようで、だから今でも“海上保険”という名が残っているのだとか。

当時、保険を広めたい保険会社と、海に出る人たちをつなぐ役割になったのが「珈琲店」だったらしく、皆、珈琲を飲みながら保険に加入するなどしていたのだとか。そもそも珈琲店自体、ただコーヒーを飲むだけの場所ではなく、貿易や商売が行われる場所として使われていたこともあって、保険の勧誘などが行われていたのは特に不思議ではないのだそう。……そういえば時々、カフェで保険の契約をしている人を見かけますね。

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コーヒー豆のラインナップが豊富です

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豆にはかなりのこだわりがあるみたい

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コーヒーの煎れ方まで選べます

Cafe cha.co.bayでは、珈琲の種類だけでなくその煎れ方まで指定することができて、「フレンチプレス」「エアロブレス」「ハンドドリップ」の中から選ぶことができます。煎れ方によってわずかに料金も違っているのですが、なかなかツウじゃなければ何を選んでいいのかわからないかもしれません。そういう時は店員さんに聞けば教えてくれるので、あまり知ったかぶりをせずに、ちゃんと聞いてみるのがオススメです。

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プレミアムブレンド・ハンドドリップ

繊細な味までよく分からずに言いますが、豆の香りもしっかり堪能できてとっても美味しかったです。本当、こういうお店に来ると自分の舌の馬鹿さ加減を呪いたくなりますね。でも美味しかったから良いんです。気分や雰囲気だけでもしっかり味わえたので満足、満足。

お店では豆の販売も行っていて、時期によってはアジアの高級珈琲「コピルアク」も仕入れているみたい。きっと、珈琲ツウな方でも満足できると思うので、ぜひ一度お試しを!


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