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絶景ガラス張りトイレから、浦島太郎伝説が残る名勝「寝覚めの床」を見下ろす。

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長野県上松町にOTOHIMEというトイレがあるんです。最近できたみたい。

TOTOが出してるトイレ用の擬音装置「音姫」というのもありますが、それとは違って、こちらは女性専用(?)のトイレ。設置してあるのは『寝覚めの床』というところ。浦島太郎が余生を過ごした場所と言われている観光名所です。だから、OTIHIME(乙姫)って名前がついてるんですね。

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ねざめ亭

国道19号沿いにある「ねざめ亭」は、寝覚めの床の観光拠点として2016年9月にプレオープンしている施設。2017年春ごろに正式オープンを目指しているそうです。

トイレ「OTOHIME」は、この施設の中にあります。

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お土産コーナーと飲食コーナーがありました

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キムタクチャーハンも食べられるみたい

中には、木曽地域の物産などが販売されているコーナーや、飲食コーナーがあります。イメージ的には、道の駅みたいな感じでしょうか。

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テラスがあってそこから見える寝覚めの床

施設の奥がテラスのようになっていて、そこから寝覚めの床を見下ろすことができました。春や秋は、すごく気持ちよさそうです。にしても、浦島太郎が余生を過ごしたとかって伝説、どこから出てくるんでしょうね。歴史上の人物ならまだしも、ちょっと不思議な言い伝え。


で、トイレというのが。


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テラスの端にトイレ

絶景パウダールーム「OTOHIME」。いちおう女性専用とのことなので、男性は利用できません(今後、正式オープンに向けて運用方法が変わったりしたらスイマセン)。

ということで。

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奥さんに使ってもらいました

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トイレの中はガラス張り

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落ち着かなそう


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寝覚めの床を見下ろす便座ポジション

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反射が激しいですが実際行くとすごい眺めです

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ロールカーテンも付いてます

いちおう、マジックミラー的なガラスになっているので、外からは見えにくい仕組み。それでも気になるという人のため、ロールカーテンが備え付けられています。(けれど、ここまで来てロールカーテンをしたら勿体ないような…)

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ということで、ここで用を足したうちの奥さん。

「すごい開放感だったよ」

とのことです。良ければぜひ!


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