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上田城にある顔出しパネルは、ハードル高すぎる!

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上田城の入口に置かれている顔出しパネル。真田幸村と真田十勇士全員分の顔抜きが用意されています。真田十勇士とは、幸村に仕えていたとされる10人の勇士。架空の人物と言われていますが、実在したんじゃないか?!という人もいたり、ちょっとファンタジー要素の強い方達です。
ただ、ご覧の通り真田幸村+10人ですから、このパネルを埋めようとすれば11人も人が必要なんです。しばらく見ていましたが、11人揃って撮影している人は現れませんでした…、なんともハードルが高い!!

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よくよく見ると・・・

顔出しパネルと言いつつも、上段の人達に至っては顔置きパネル、アゴ置きパネルです。穴から顔を出せば、まるでその人物になりきっているかのよう!・・・というのが顔出しパネルの醍醐味なのに、この場合、由利鎌之助、海野六郎、根津甚八、霧隠才蔵に関しては、ほぼご自身の顔!ということになります。

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顔置きパネル状態・・・

もし、本格的に行なうのであれば、それぞれの人物の髪型に上手くアレンジしなければなりません。11人集めたとしても、そこからのハードルもさらに高いんですね。
ちなみに11人という莫大な数がイメージできない方(できるわ!)、サザエさんで言うところの磯野家とお隣の伊佐坂先生の一家が全員揃って初めて11人となります。ナミヘイ、フネ、マスオ、サザエ、タラオ、カツオ、ワカメ、ナンブツ、オカル、ウキエ、ジンロクで11人です。
もし、これから上田城に行ってみようという方は是非11人揃って行ってみることをオススメします。