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スカイツリーを標高に置き換え、長野県民が実感しやすく「見える化」してみた!

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そろそろ、東京スカイツリーがオープンします。ライトアップが始まった!展望台の予約が開始した!などなど、着々とオープンに向けて準備される様子を追いかけ、世間はすっかり東京スカイツリー祭り。…しかし、その熱量が長野県まで届いているのか?!と疑問に思いまして、スカイツリーに関するあるデータを整理してみました。
634mと世界で一番高い電波塔になるってことが何よりの話題なわけですが、標高に置き換えるとどのくらいの高さなんでしょうか?!長野県の主要部の標高と、スカイツリーを比較してみました。

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東京スカイツリーは地盤が海抜3m、そこに634mが加わって標高で言えば637mとなります。
それに対し、海抜409mの場所にある高さ26mの善光寺本殿。長野県で最も高いビルであるNTTドコモ長野ビル(75m)。その他、長野県庁、松本城、上高地の河童橋や県内最高峰の奥穂高岳、諏訪湖をピックアップしてみました。
東京の下町から大きく見上げるスカイツリーも、海抜で考えると松本城の天守閣よりちょっとだけ高いだけなんですね。逆に言うと、長野県の標高の高さを改めて実感します。

ちなみに飯綱山(信州新町)の標高は634mと、スカイツリーの建築高と一致。これは、何かキャンペーンなどに使われそうですね…。
※スキー場などがあり北信五岳に入る飯縄山の標高は1917mです。