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伊那の竪穴式住居を見てたら、レーザービームを出すようなロボットに見えてきた!!

南信 伊那市
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伊那にある御殿場遺跡。かなりマイナーな遺跡なんですが、富県小学校の裏手あたりに保存されている遺跡です。縄文中期の土器なんかが出て来ているようですが、取り敢えず見て分かるものは、平安時代のものとされる竪穴式住居の復元展示。策の中には行けませんが、目にするとそれなりの冒険心はかきたてられます。

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正面から

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真横から

本当に、こんな形をしていたんでしょうか。目が一つのカオのように見えてきます。横から見ると鼻が突き出ているようにも見えますし……。

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ニシシシ・・・と笑っているかのよう

顔だと思って見ていると、なんだか竪穴式住居にも愛着を持つことができます。というか、一度思い込めば、もう顔にしか見えませんね。ここに住んでいた人はきっとコクピットに入る感覚で、自分の家に戻っていたのでしょう。「アムロッ、行きまーす!」っていうような…。

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こんな絵を描いてみました

竪穴式住居ロボはいつも伊那の安全を守っているのです。

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ビームくらいは簡単に出そうです

もし、危険を侵す敵が現れると、目から黄色いレーザーが出ます。けれど、何をもって敵と言えるのかがわからないので、基本何か来たら、このレーザーが出ます。

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手足も出ます

あまりにも一つの場所で固まっていると血が溜まって良くないので、時々手足を伸ばします。竪穴式住居ロボ的には、単なるノビくらいの感覚なのですが、これを見た回りの人間は「ロボが怒ってらっしゃる!」と、鎮めるための祈祷を繰り返します。

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やっぱりレーザーが出マス

その祈祷を見た竪穴式住居ロボは、「なんか怖いことしてるヤツらがいる!」と判断し、レーザーを放ちます。

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そんな風に見えてきませんか?

なかなか想像の膨らむ竪穴式住居です。ぜひ御殿場遺跡に行ったら、何かしらの想像をして帰ってきてください!